恐慌は日本の大チャンス 官僚が隠す75兆円を国民の手に

恐慌は日本の大チャンス 官僚が隠す75兆円を国民の手に
高橋 洋一 (著)
価格: ¥ 1,785
政府紙幣+金融政策+埋蔵金で日本は甦る! 「山本七平賞」受賞者が放つ2015年までの日本経済の実相。FRB議長もノーベル経済学賞受賞者も認めるこの政策は、増税なしの「まったく痛みのない改革」

単行本: 306ページ
出版社: 講談社
発売日: 2009/9/30

日本という船には、他の国にはない80兆円にものぼるGDPギャップがある。これは向かい風ではない。巨大な潜在能力なのだ。いまこそ、そのパワーを解き放ち、それを官僚たちの権益のためではなく、国民生活のために使うのだ。後述するが、そのために必要な75兆円は大雑把にいって、約25兆円は政府紙幣で、さらに約25兆円は金融緩和で、そして残りの約25兆円は埋蔵金で調達するのである。夢物語でもなんでもない。かつて明治維新政府やフランクリン・ルーズベルト大統領が行ったことを繰り返すだけである。

【目次】
序章 埋蔵金を埋め戻す官僚
第1章 史上最大の恐慌の足音
第2章 政府紙幣は麻薬なのか
第3章 世界大恐慌の教訓
第4章 インフレ目標政策という世界標準
第5章 構造改革の真実
第6章 強国として甦る千載一遇の好機

埋蔵金発見! 解き明かされた黄金伝説

埋蔵金発見!解き明かされた黄金伝説
八重野 充弘 (著)
銀座のど真ん中に出現した小判二〇〇枚、富山の豪農の隠し財産、徳川埋蔵金、旧日本軍の隠匿物資、そして海賊キッドの宝…―埋蔵金研究の第一人者が綴る、日本列島のお宝大発掘。

単行本(ソフトカバー): 223ページ
出版社: 新人物往来社
発売日: 2010/8/12

【目次】
第1部 これが発見された埋蔵金
・日本最大の発見例―豪商・鹿嶋清兵衛の埋蔵金
・銀座のどまん中で見つかった小判二百枚
・川底から見つかった飛脚の落とし金
・深谷の大地主・斎藤家の小判
・富山の豪農の隠し財産
・蔵の床下の隠し棚から「寛永通宝」が三万枚)

第2部 これがトレジャーハンティングの最前線
・ここまで追いつめた徳川埋蔵金の一部
・旧日本軍の隠匿物資を追うTプロジェクト
・ウワサはほんとうだった!?「宝島」の海賊キッドの宝
・最近も調査が行われたホットな現場

第3部 あなたも楽しめるトレジャーハンティング
・トレジャーハンティングのノウハウ
・これだけは知っておきたい埋蔵金の法律知識

日本経済 このままでは預金封鎖になってしまう

日本経済 このままでは預金封鎖になってしまう
動乱の時代を生き抜く経済の読み方
小宮 一慶 (著)  ¥ 1,680

単行本(ソフトカバー): 200ページ
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日: 2010/10/21

世界最悪の財政赤字があなたの資産を吹き飛ばす!80万部ベストセラー「養成講座」シリーズ著者が教える動乱の時代を生き抜く経済の読み方。

円高、デフレ、株安、財政赤字……、
今たいへんな危機にある「日本経済の今と未来」を読み解く1冊です。

日本経済の現状はどうなっているのか?
本当の問題は何なのか?
危機を回避するためにはどうすればいいのか?

多くの人が抱える不安と疑問に、80万部ベストセラーの『養成講座シリーズ』や『1秒で財務諸表を読む方法』など、
ビジネスマンに向けた分かりやすい解説で人気の著者が明快に答えます。

本書では、日本経済の根本的な問題点であり“慢性病”である「巨額の財政赤字」を中心に、以下のような問題点を徹底分析・解説していきます。

・国民の預貯金を資金に、銀行が国債を大量購入し、財政赤字を支えている現状。
・インフレターゲットは日本経済破綻への引き金となりかねない危険な議論であること。
・「少子高齢化」と「中国経済の減速」が、5年後大きな問題となる可能性。

著者が現状分析から想定する最悪のシナリオは「インフレ」にはじまり「財政破綻」「金融崩壊」「預金封鎖」に至る“負の連鎖”です。
本書は、こうした日本経済の危険な現状を知り、最悪の事態を想定するとともに、それへの処方箋までを知る「動乱の時代を生きるための経済論」です。

本書で著者が分析に使うのは、企業会計の知識と、毎週月曜・日経新聞に掲載される景気指標などの誰でも見ることのできる統計資料。
著者の明快な分析・解説とともに、数字を見ることで、会社や家計の数字を見るように、とっつきにくい経済問題も理解できるようになるでしょう。
さらに、この先自分自身で経済ニュースや統計を読み解き、自己判断できる「危機に強い人になる」その第一歩を踏み出すきっかけともなる1冊です。

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巡礼! 日本埋蔵金伝説 金塊112tに迫る!ユ☆ヤ?フリーメ○ソン?鍵を握る男、大久保長安の正体とは!?

巡礼! 日本埋蔵金伝説 金塊112tに迫る!ユ☆ヤ?フリーメ○ソン?鍵を握る男、大久保長安の正体とは!?
[DVD] 参考価格: ¥ 5,040
販売元: GOCHU
DVD発売日: 2012/03/23
時間: 60 分

日本のどこかに眠っている、200兆円を超えると言われる「埋蔵金伝説」の謎に迫る。江戸時代に影の実力者としてすべての権力を掌握していたとされる大久保長安。多くの大名が狙っていたとされる長安の埋蔵金の謎を、渾身の現場取材を交えて解き明かす。

武田信玄、徳川家康、伊達政宗、服部半蔵・・・彼らの中心に君臨し日本の実権を握った男、 それは天海でも光秀でもない、謎の男大久保長安なのである。 その凄まじい成り上がり方とは裏腹に教科書にもほとんど登場せず、影の実力者として 愛人70人以上、平和な江戸時代に自らの武力組織を従え表裏、全ての権力を掌握していた男。 旅芸人から信玄の家臣、荒くれ金山衆をまとめあげ全国の金という金を掘りまくり 徳川家に莫大な冨と財をもたらした錬金術。 しかし、一方では忍者を使い、キリシタンとの密接な関係をもち伊達家と内通し、 幕府転覆を画策したともされる長安。 当時から長安の埋蔵金の噂は存在し、その発見を様々な大名達が狙っていたとされる。 長安ゆかりの地から導き出される点と線、そこに浮かび上がるあの紋章・・・ 取材不可能と思われた秘密の現場取材を交えた渾身のレポート!!!マニア必見!!!

社内埋蔵金をお金にする知恵

社内埋蔵金をお金にする知恵
井上 和弘 (著)
¥ 1,575
経常利益が黒字なら税前利益は赤字にしてもOK!資産を持たずに商売するにはどうするか!5つの在り処から発掘する方法をお教えします。

単行本(ソフトカバー): 223ページ
出版社: 中経出版
発売日: 2011/1/26

本書は、中小企業を経営する、全国の社長(まさしくトップ)にお読みいただきたい本です。社長の仕事は会社にお金を残すことです。決算書が読めることが目的ではなく、それは手段にすぎません。
多くの経営書での説明ではついそれを忘れがちですが、本書をお読みいただければ目から鱗(うろこ)がおちると思います。
「デフレ経済下、儲かる力があるのであれば(経常利益が黒字であれば)、含み損をどんどんだして税引き前利益を赤字にしてしまいましょう。なぜなら節税効果があるからです」というのが、本書の主張です。むずかしい経営分析をするよりも、簡単明瞭なこの主張は心に刺さります。
 明日から、いや今日から、実践してください。必ずしや成果がでることでしょう。
裏表紙にある実践経営者の推薦の言葉がそれを証明しています。

【目次】
第1章 埋蔵金が「どこに」「いくら」あるのかをつかむ
  1 埋蔵金は必ず社内にある  
  2 これまでの考え方を変える
  3 貸借対照表は埋蔵金の発掘地図 
  4 埋蔵金発掘は社長の仕事です 
第2章 鬼にならないと身近な埋蔵金は探せない 
  1 経済合理主義精神で事業を進める 
  2 税引き前利益を赤字にする 
  3 労務費にも手をつける 
  4 含み益をもった埋蔵金になることもある
第3章 ここに「埋蔵金」が隠れています1 [流動資産]
  在り処1【在庫】—-おカネが「物」に変わったらなぜか粗末に扱う
  在り処2【売掛金】—-決断ひとつで売掛金の3割は即座に現金化できる 
第4章 ここに「埋蔵金」が隠れています2 [固定資産]
  在り処3【土地】—-まさに固定資産が埋蔵金になる代表 
  在り処4【設備・建物】—-「減価償却」は「埋蔵金」捻出のキーワード 
  在り処5【貸付金・投資等】—-塩漬けされた資産を自由なおカネに 
第5章 回転を速くすればキャッシュは増える
  1 損金にするチャンスを見逃さない 
  2 意図的に埋蔵金をつくる仕組みをつくる
第6章 「優良企業」と評価されるための会社づくり 
  1 どんな会社が信頼されるのか
  2 銀行から有利に融資させる
  3 自己資本を厚くするのが一番
第7章 おカネの経営常識は時代とともに変わる  
  1 企業体力指数で会社の良し悪しを見る  
  2 「御用金」なくして「埋蔵金」は生まれない

財務省が隠す650兆円の国民資産

財務省が隠す650兆円の国民資産
高橋 洋一 (著)
¥ 1,680
単行本: 306ページ
出版社: 講談社
発売日: 2011/10/14

元財務相幹部による史上最大のスクープ。増税は不要、今すぐ使える300兆円を震災地と日本経済のために。

税金で殺され、財産を失うのは、真っ平だ!福島原発事故の真犯人たちは今も、酒池肉林の世界でほくそ笑む。政治家、官僚、特殊会社、マスコミ……それらをすべて牛耳る裏支配者が握る数百兆円を白日の下に

【目次】
序章 未曾有の大震災の裏で
第1章 官業癒着の闇
第2章 官邸と霞が関に君臨する財務省
第3章 世界の常識「増税なき復興」
第4章 増税への洗脳
第5章 増税のためのデフレ
第6章 埋め直された埋蔵金
第7章 六五〇兆円の資産を国民の手に
終章 「裏支配者」を倒す手段

高橋教授の経済超入門

経済ニュースがよくわかる!
高橋教授の経済超入門  
高橋 洋一 (著)
¥ 1,365

単行本(ソフトカバー): 224ページ
出版社: アスペクト
発売日: 2011/3/26

60の経済用語をやさしく真っ当に解説!世の中に横行する俗説&トンデモ話の類を斬る!小泉・安倍政権のブレーン&“埋蔵金を暴いた男”嘉悦大学経営経済学部の高橋洋一教授が今、話題になっている60の経済用語&キーワードを正しくわかりやすく解説する。これで経済ニュースの要点が絶対にわかる。
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あなたの会社にお金を残す 岡本式「戦略帳簿」のススメ

あなたの会社にお金を残す 岡本式「戦略帳簿」のススメ
岡本 吏郎 (著)
価格: ¥ 798
会社の「埋蔵金」を掘り起こす最強ツール!
中小企業経営のカリスマとして絶大な信頼を寄せられる岡本吏郎氏が、徹底指南。「決算書のワナ」にはまることなく、会社の数字の真の意味を知り、合法的にお金を残して、あなたの会社を倒産から救う岡本式「戦略帳簿」の作り方をお教えします。

文庫: 280ページ
出版社: ソフトバンククリエイティブ
発売日: 2010/5/17

はじめに: 会社にお金を残す「戦略帳簿」のつくり方を教えます!

第1章 「形式帳簿」は疫病神?–お金を残す「戦略帳簿」で勝負しろ
第2章 儲かる会社、お金が残る会社は、「数字の意味」を知っている
第3章 これを知らないと命とり–会社からお金が消えるカラクリ
第4章 決算書のワナにはまるな!–これで会社にお金が残る
第5章 生死を分ける損益計算書–プロの裏ワザでお金を生み出せ!
第6章 儲けの最強ツールで「戦略帳簿」のお金を育てろ!

実体のない“ゾンビ資産”がウヨウヨ。そんなお化け屋敷みたいな決算書を見ても、会社の実態はわかりません。それどころか、ゾンビにだまされて経営を危うくしかねないのです。自社の経営を正確に把握し、隠された埋蔵金を掘り起こすための心強い味方、それが岡本式「戦略帳簿」です。役立たずの決算書に少し工夫の手を加えるだけで、またたく間に儲けの最強ツールのできあがり。

武田信玄の埋蔵金

武田信玄は、室町から戦国の激動期に登場した。“風林火山”の旗印や川中島の戦いなど猛々しいイメージがあるが、金脈を開発して甲州金を作ったりまだ未熟だった貨幣制度を整備するなど、経済政策にも長けた人物だった。
もともと金脈が豊富な地域だったこともあり、武田にまつわる埋蔵金伝説は信玄自身が埋めたもの以外にも多数ある。これがホントだとすると、今の山梨・静岡県あたりには至る所に埋蔵金があることになる。その信憑性の高さを裏付けるものが、「ぶどう園の甲州金」だろう。
1971年、勝沼町のぶどう園の一つから室町時代の細長い金貨“ひるも金”2枚と金を団子のようにした古いタイプの甲州金18個が発見された。どちらもかなり純度の高い金で、ひるも金はナント!1枚数百万円もするらしい。甲州金はひるも金に比べるとやや小ぶりだが、両方合わせても数千万円は下らないはず。信玄の埋蔵金発見か?!と騒ぎになったが、それ以上の金は見つかっていない。一帯が武田の重鎮勝沼氏の所領だったことから、勝沼氏が隠したものだろうと考えられているようだ。信玄のカリスマ性を考えると、このような重臣がもっといたはず。となると、武田の財宝は今でも土の中で、その出番を待っているのではないだろうか

源義経の埋蔵金

源義経については、史実に基づくものも含めると、牛若丸時代に出会った家臣・武蔵坊弁慶との物語や愛妾(あいしょう)の静御前との悲恋、そして実兄・源頼朝に追われて北海道にのがれ、その後大陸に渡ったらしいという伝説など、逸話が多い。埋蔵金は、東北・北海道方面に落ち延びた際に残したらしい。信頼していた兄に嫌われたいきさつや政治の表舞台から弾き飛ばされたことを考えると、奮起に備えて蓄財した可能性はかなり高い。場所は主に2カ所あって、一つは恵庭岳(えにわだけ)の北側斜面という説、もう一つはライマナイ川流域の熊ノ沢という説だ。ただし、熊ノ沢は現在の地図には載っていないらしい。実際に発掘されたという記録はないが、具体的に地名が出てきていることはかなり期待できる。
追われる身だったとはいえ、権力を握った源氏の若武者・義経はそれなりの財宝を所持していたはず。ではこの時代、実際にどのようなものが宝だったのか?鎌倉時代の武将たちは仏教の教えを尊んでいたことから、仏像や勾玉(まがたま)といった宗教的なアイテムが珍重されたようだ。ヒスイや水晶など、当時としては価値の高い鉱石でできたものを財宝として埋蔵していた可能性は大いにある。鉱石そのものは現在、それほど価値のあるものではないが、鎌倉時代の、しかも義経の財宝となると歴史的発見になるに違いない。発掘される日は意外と近いかもしれない。