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最上川に眠る小判

2010-12-07

昭和36年(1961年)山形県白鷹町の最上川で魚とりをしていた小学生が、川底から1枚の小判を拾い、半月ほどの間に合計23枚の文政小判と文政二分金9枚を発見。うわさを聞きつけた人がどっと押し寄せ、それから半月ほどの間に、文政小判23枚をはじめ、文政二分金9枚、文政南鐐二朱銀358枚が見つかったのです。

それは初め、発見者がそれぞれ保管していましたが、町が文化財に指定して一括保存することになり、現在は白鷹町役場の出納室の金庫に眠っています。 天保年間に、この近くの船着き場で誤って川に落ち、おぼれ死んだ飛脚がいたそうで、川底に沈んでいたのは、この飛脚が商人に頼まれて届ける途中のお金だったようです。

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